- ブロック機能とは
- ブロック機能を利用できる場面
- ブロックできる条件について
- ブロックできる権限について
- ブロックの手順
ブロック機能とは
ブロックとは、特定のワーカー(求職者)との今後のマッチング(求人の表示・応募・お気に入り再表示など)を停止する機能です。
ブロック機能を利用できる場面
過去の勤務において業務上の支障と見なされる行為があったと判断された場合や、再マッチングによる再発懸念がある場合にご利用ください。なお、具体的な判断基準については以下を参照ください。
- 重大な勤務態度上の問題があった
- ハラスメント行為が確認された
- 利用者(入居者・患者等)の安全やプライバシーを脅かす行為があった
- その他、継続的な受入が適切でない合理的理由がある場合
ブロックできる条件について
当該施設または法人で1回以上「勤務完了」実績があるワーカー(求職者)のみ対象となります。勤務実績が無い場合、ブロックボタンは表示されません。
ブロックできる権限について
お持ちの権限によってブロックできる範囲が異なります。
ブロック範囲 |
ブロックできる権限 |
全施設 |
企業権限(管理者) |
特定の施設のみ |
企業権限(管理者) |
施設権限(一般) |
<補足>
・ブロックしても、マッチング済のお仕事は自動でキャンセルされません
・対象ワーカー(求職者)のマッチングを解消したい場合にはキャンセル申請を行ってください
なお勤務開始時刻24時間前を過ぎてからキャンセルする場合には全額補償の対象となりますので、
ご注意ください
ブロックの手順
1.管理画面にログインし、ブロックを行うワーカー(求職者)の勤務履歴のある施設を選択
2.「ワーカー管理」を選択
3.対象ワーカーの詳細画面に進み、ブロックボタンを選択
【企業権限(管理者)】
- 2種類のブロックボタンが表示されます
ブロックする範囲に応じたボタンを選択してください- 全ての施設でブロックする
- ブロックする(当該施設のみ)
【施設権限(一般)】
- ボタンは1種類、当該施設のブロックのみです
4.ブロックする理由の詳細を入力し、「ブロックする」を選択
【全ての施設をブロックする】
【ブロックする(当該施設のみ)】
<補足>
・「ブロックする理由の詳細」は以下を例にして具体的にご記入ください
1)ブロックの根拠となる行為が発生した日時や具体的な行動
2)安全・業務・法令面への影響や再発懸念
3)ワーカー(求職者)の個人情報は必要最低限に留める
・「なんとなく」「年齢面でマッチしない」など具体的行為や再発の懸念がないものは、
ブロックする理由として認められません
ブロックを解除する方法は「ブロックを解除したい」をご確認ください。